Ciao!!
エージェント・Kです。
http://www.abarth.ne.jp/
沢山情報があると言いながら・・・
私的企画の第6・・・まあいいか^^;
また、『アバルト』です。
ヤバい位に『アバルト』熱が・・・
スパイダー売って後ろヒンジの”FIAT 500″買うか”オリジン アバルト”探すかしようかなぁ・・・”チンクエチェントトロフェオ”でも良いなぁ・・・
自分で言っていてなんですが…バカですね私…(~_~;)
さて、本題に入る前に余談を少々。
先日『Tipo』編集部へワケあってお邪魔してきました。
かれこれ10年位の時を経て『Tipo』編集部のボス、『編集部T』さんのお顔を拝見。(編集部Tさん=編集長)
15年前には色々とお世話になりました~。相変わらず楽しい方でクルマに関しては熱いです~(~o~)
※FIAT車について少々お話をしました。”FIAT 500″を中心に”GrandePunto 1.4 16V Sport(マニュアルミッションですよ~)やパンダなど。
※Tipoオフィシャルサイトはコチラ!
http://www.tipo-mag.com/index.html
編集部Tさんがボスとして君臨しているTipo編集部では、メットさんを中心に”FIAT 500″ムック本を作成中です。
2/28発売予定!!皆様ご期待くださいね~(^^♪
それでは、本題!
今回は、『FIAT 131 Abarth Rally』です。
『OLIO FIAT』カラー
真四角フォルムで、扱いやすそうな感じがグー。
先日ご紹介した『アントン・アレン』くんの親父さん『マルク・アレン』さまがお乗りになっていたこともあります。
ストラダーレ(市販車)で、良い出物があって買おうと思いましたが、各方面から反対を食らい泣く泣くお流れ・・・(T_T)/~~~
『FIAT 131 Abarth Rally ストラダーレ』
やっぱりグッと来るなぁ・・・(^_^;)
なんと言ってもオーバーフェンダー!
カッコよいです。
因みに、ベースはこんな車。
『FIAT 131 Mirafiori』
そして高性能版の・・・
『FIAT 131 Mirafiori Special』
もう1つ・・・
『FIAT 131 Super Mirafiori』
『Tipo』にて編集部Tさんが好きだといっているクルマはコレですね。私みたいに『Abarth Rally』ってメジャーどころに行かないのが流石(?!)です。
※この車の名前としてついている『Mirafiori=ミラフィオーリ』はFIATにとって重要な名前です。
http://www.checker-motors.co.jp/shop/suginami/2008/02/06/post_28.php
このクルマの販売を強化したいFIATは、販売促進のため『131 Mirafiori』を『アバルト』仕立てにし、ラリーへと出したと言われています。
なので上の写真をよーく見てみると・・・
『131 Abarth Rally』なのに『131 Mirafiori』のロゴが。
こんなところにも
『FIAT カラー』
けど、『131 Abarth Rally』といえばこのカラーリングです!
『Alitalia (アリタリア)カラー』
このクルマもリアウイングに『131 Mirafiori』のロゴがあります。
私は、この『アリタリアカラー仕様』が大好き。
『アリタリア』といえばイタリアの航空会社!・・・トランジットで行かなければココのお世話になります。
あ~イタリア行きたい(-_-;)
雑貨も欲しいものあるし、シャツも欲しいしペンもバッグもボルサリーのもー!・・・(>_<)/
いけませんね(・_・;)冷静にならねば・・・
オマケとして、『131』系の『アバルト』を少しご紹介。
『Fiat Abarth 031Mirafiori 3500』
そして・・・
『Fiat Abarth 035 Volumetrico Competizione』
この当時、Abarthには『03X』という数字が表記がされています。
因みに、『030』はというとこんなクルマ…
※コードネームは『X1/20』!そうです『X1/9』の後継者です。ベースはラン○ア ベータ モン△カルロ。
その後、有名な『037』が登場します。
この時代以降の『アバルト』は、ほぼラリーコンペティションになっていきます。
・・・っていうか、『032』~『034』・『036』ってあったような無かったような・・・う~ん(・_・;)
忘れてしまった(-_-;)
確か『038』は『S4』って聞いた気が・・・
やっぱりいつかはコンペティション マシンが欲しいと思う今日この頃・・・。『131』もワークス見ちゃうと迫力あってカッコいいんですよね~・・・オーバーフェンダーにファットなターマック スリックを履いちゃってると~・・・^^;
(日が暮れそうなのでココまでで・・・やっぱり長くなりますね・・・)
Ciao~!!
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〒145-0063 東京都大田区南千束1-3-8
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東急池上線「長原駅」徒歩3分
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buona sera~
エージェント・Kです。
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私的なブログからの続き・・・。
http://www.checker-motors.co.jp/shop/yokohama/2008/02/20/_kromeofiatabarth_3.php
今回は、ワタクシの所へメールが届きました。
早速、潜入調査開始・・・。
発表会場の『Officine Mirafiori』内に潜入します。
おお!カバーがかけられています!これが『500 アバルト』でしょうか。かすかに下周りが見えますね。
このブログにもちょこちょこと登場する事が多くなってきた方。
セルジオ・マルキオンネさん(FIAT Group CEO)
そして・・・
スーパーヤングエグゼクティブ!今はロメオのCEOになった方。
ルカ・ディ・メオさん
親父さんもフィアットラリードライバーでした・・・
サイドウェイ男!無冠の帝王!マルク・アレンの息子。『グランデプント アバルト S2000ラリー』のドライバーです。
アントン・アレンくん(写真左)
・・・親父は元気なのでしょうか。好きだったんですよね~。オッと・・・いけませんね。ついクセが^^;・・・
錚々たるメンツです。
遂に記者発表!
左端に見えるのが『500 アバルト』・・・見えないです~(・_・;)
う~ん、隠密行動では目の前で見れませんね。
でも!入手しました~
コレを・・・
更に・・・
いかがでしょうか。
今回はプレ発表ですので、正式な発表はもう少しお待ち下さい!
詳しくはコチラ!
http://www.abarth.it/abarth500.asp
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エージェント Kです。
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私的企画第5弾!
やっぱり『アバルト』やりたくなった^^;
だって・・・急に騒がしくなってきたので(・_・;)
前回の『OT』系は難しすぎるし深すぎるので、今回は少し軽めに『FIAT Abarth』を。
さて、巷では『FIAT 500』が話題です。(昨日のブログでも、18or19日に何かが・・・とお伝えしていますが)
という事で、『FIAT 500』ベースのアバルトを紹介してみようかなと。
上から、『595 SS』・『695 SS』・『695 SS Assetto Corsa』。
どれも同じに見えますよね~。
けど、違うのです。
皆様がイメージする昔の『アバルト』って、所謂コンペティション(競技用)に仕立てられたクルマが殆ど。このコたちも本来はコンペティションです。
もう少し後年になると、ストラダーレが登場し現在ではほぼストラダーレのみ。
上の各車にある『SS』は『esse esse=エッセ エッセ』、『Super Sport』という意味です。
因みに、『595 SS』にも『Assetto Corsa』は存在します。
この写真のメタルエンブレムが本物かどうかまでは分かりません。オリジナルはペイントのはずだから・・・。
・・・この時代の『アバルト』ってどれが本物か分からんのです。
話すと長くなる理由がそれ。(・・・実際、話せないですから^^;・・・難しすぎて)
『Abarth』の本物論って人それぞれです。
私は、実車を見てもどれが本物か分かりません!
例えば、この『500系』の『Abarth』を『アバルト』じゃねー!本物はなんちゃらのなんたらだ!
・・・と、仰られる方もいらっしゃいます。
※私は『アバルト』だと思います。(但し、後付パーツを組み込んでいるモデルは・・・う~ん分かりません(^_^;)!)
なので、本物を買うのに尻ゴミしてしまいます・・・ボディラインも一つ一つ違うので、見極められませんから!
※『595』
このオーバーフェンダーフレアだけでも、論議の的。
だから大変(^_^;)
ま、そんな難しい事は抜きにしましょう。
※『595』
エンジンフードが開いていますが、これは冷却向上よりも空力抵抗をなくす為に上げていた模様。
ホントにスピードが上がったかは、定かではありません。
余談ですが、昨日渋滞の都内某国道でスイスイと駆け抜けていく『旧500』がいましたが、ピッコロなボディサイズが効きすり抜け楽勝であっという間に見えなくなり・・・やっぱりピッコロって良いなぁと思っちゃいました。
それが、更にピッコロダイナマイトな『アバルト』だとしたら・・・ヤメられませんね(^^♪
※『695』
しかし、オリジナルを所有するのにはそれなりの覚悟が必要です。毎日乗ったりしてあげられれば良いと思います。
『パンダ』でも十分スイスイ走れますし、新しい『FIAT 500』もそうでしょう。
なので、『パンダ 100HP』は楽しそうだなと感じたりしました。
ですから・・・(コレまでの文章は全て前フリです)・・・気になりますよね~新しい『500 Abarth』が。
続く・・・。
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buona sera~
エージェント Kです。
気が早いのか遅いのか…この情報については、既に雑誌やWEBなどでは公表されご存知の方も多いと思います。
私自身、最近変なブログもアップし、私共のスタッフもイタリア研修で『Officine Abarth=オフィチーネ アバルト』に訪問した事もあり、一旦落ち着きかけた”アバルト”熱が再燃してしまいました。
イタリア研修レポートはコチラ!
http://www.checker-motors.co.jp/shop/suginami/2008/02/07/post_29.php
実は”Abarth=アバルト”というブランドは、”FIAT Punto HGT Abarth”を境に一度消えました。
その時期のレースシーンでも”FIAT Cinquecento Trofeo”を最後に、一旦はロゴすら表に出なくなったのです。
数年がたち、”Abarth”は少しずつ表に出るようになります。
但し、レースシーンでだけ…
例えば、”Punto Rally”や”Panda Rally”
ロゴや名前も徐々に使われ始め、復活はそろそろなのか…?!そう思いながら月日がたち…
そして…昨年遂に復活しました!!しかもロゴも新たに!
※旧ロゴ
新ロゴ
イタリア本国で!しかも昔ながらの”コルソマルケ通り”にフラッグシップショップを構え!
“Officine Abarth=オフィチーネ アバルト”
そして最初のモデルは!
“Grande Punto Abarth”
出来が完全に違うらしいです。
完全復活です!!
早く日本に来ないかなぁ~(^^♪
※今回の”Abarth”は、”FIAT Abarth”ではありません。モデルは”グラプン”でも別物です。単一ブランドの”Abarth”なのです。”Grande Punto Abarth”には、”FIAT”ロゴやエンブレムなどはありません。
追伸;
現行の”Grande Punto 16V Sport”も十分アバルトエッセンスがありますよ~。ターボ派ではない人にはオススメです。(高回転志向で楽しめますからね。)
プチサーキットやタイトな峠で振り回すのは結構楽しいかも・・・です。
それと…日本全国アバルトファンの方々~へ
以前にもご紹介したこのサイトはチェックされていますよね?!
http://www.abarth.it/it/CMSIT/Pages/Home.aspx
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buona sera~
エージェント Kです。
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最近ワンパターンになりつつあるので、気分転換に超私的な事でも
始めてみようかなと(・_・;)
私は、イタリアの中でも…蠍(サソリ)と蛇(ヘビ)が大好きです。(特に蠍…)
なので^m^
個人的に好きな『ロメオとフィアット/アバルト』のクルマをご紹介していきます!
さてまず最初は…『フィアット/アバルト』。
『アバルト』のメーカーロゴは…
サソリ(♏)です。
カルロ・アバルトさんとアバルトのクルマたち…このカルロ・アバルトさん(さそり座の生まれ)が創業者です。さそり座なのでサソリ(♏)!という事ですハイ(・。・)
因みに私はこのクルマ全部好きです(・_・;)
『アバルト』と言っても色々あります。
『チシタリア』も『真性アバルト』も『フィアット アバルト』も『アバルト シムカ』も『オゼッラ アバルト』も『ラリー ランチア』も(付け加えるならば『アルファ コルセ』もですか)…勿論『新生アバルト』もぜーんぶ好き…かも。試した事無いのばかりで頭で妄想状態ってのもありますが…。
とにかく全部欲しい!
軽量・コンパクト・ハイパワー…例えば小さな排気量に口径のデカいキャブ付けて高回転で炸裂するパワー…みたいな感じで大きな相手をカモるのが『アバルト』だと思い込んでいます。
では、その中で一番欲しいのは何…っていうのがなかなか絞れません^^;
絞るとすると、『OT2000 モストラ』かなぁ…
一言で言うと1/1チョロQみたいなクルマです(~_~)
因みに…この写真。
これはその『OT2000 モストラ』のベースとなった『FIAT 850』。
そして更にこの写真。
コレは、『OT1600』。
コレも相当過激なはずなんですが…
『FIAT 850』って約800ccでRR(リアエンジン・後輪駆動)方式のクルマ。
それにチューンドした約1000ccエンジンを載せたのが『OT1000』。
(ベルリーナには無いのですが、そこから更にアップしたものが『OT1300』。)
更にアップして『OT1600』…
そして最後に過激なカリカリカリチューンの2000ccエンジン(諸説では208hp/7,500rpm)を積み、強烈なパワーを受け止める為にファットなタイヤを装着。オーバーフェンダーもどんどん広がる…それが『OT2000 モストラ』です。
『OT』とは…『オモロガータ ツーリスモ』の略。レースに出る時に必要なホモロゲーションをとる為に製作されたクルマに付きます。
また、『モストラ=Mostra』とは『モンスター』の意。
いいなぁ…危なそ…いやいや楽しそうで(^^♪
このクルマ。実車が一台しかないのです…まだ日本にあるのでしょうか(・_・;)
欲しい~(-_-;)
※アバルトには、色々と『OT』が付くモデルがありまして…まだまだ美味しそうなクルマはあります。
実は…
なんですねぇ…
かなりマニアックな内容になってしまいましたが、いかがでしたか。勿論皆様の知りたい情報は入っていないかもしれませんが、こんなおバカなスタッフがいるんだと頭の片隅にでも留めておいて頂ければと思います。
乱筆お許し下さい。では、また次の機会に…。
Ciao!!
<オマケ>
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