2008年10月 のアーカイブ

エージェント・Kの私的なRomeo&FIAT/Abarth

10/06/2008@08:50

Ciao~
 
エージェント・Kです。
http://www.abarth.ne.jp/
 
 
なべ様
otto hataoh様
 
コメントをいただきありがとうございました!
(コメントをアップするのがリアルタイムに出来ませんでした…申し訳ございません。)
 
 
 
さて、この”私的な…”はあくまでも私的です!(^_^;)
※先日、ダークサイドが暴走をしたようですが…”暴走…”とは少し違います。
 
 
 
 
今回は”私的な…”です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、今回は…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回もですね^^;
皆様のご要望にお応え(?!)し、”アバルト”で行ってみます(^_^;)
 
 
 
 
 
とは言ってみたものの…
 
 
 
 
 
“500 アバルト”が気になるって方が多いかと思います。
 
500_abarth46  
そりゃワタクシだって気になります。
(先日ダークサイドが勝手に暴走しましたが、真剣に悩んでおります。)
 
 
 
と、いう事で!
 
 
 
期待を見事に裏切り…(と言っていいのかな?!)
今回もコレで行きます。
 
 
 
puntoabarthSS47  
 
“グランデプント アバルト”(コレは”esse esse”ですけど…)
 
前回のブログでお約束したとおり、まだ続編があったので繋ぎます~m(__)m
 
前回の”私的な…”はコチラ!
http://www.checker-motors.co.jp/shop/denen/2008/09/08/romeofiatabarth_6.php
 
 
 
 
時々お伝えしておりますが”FIAT Group Automobiles”はマーケティングやマーチャンダイズが意外と得意だったりします。(ワタクシ如きが生意気にいって恐縮ですが…あくまでも”私的な…”は個人的です。ご了承くださいね)
 
 
 
 
特に昨今は、フェラーリも含めマーケティングに勢いが感じられます。
 
 
 
 
前回の続きですが、フィアットは販売促進の一環として”IRC=Intercontinental Rally Challenge”に参戦しています。
 
“IRC”オフィシャルサイトはコチラ!
http://www.ircseries.com/html/
 
因みに…今年”Team ABARTH”はマニュファクチャラーズポイントで2位に甘んじてしまいました。残り2戦ですが…応援しましょうね~
 
 
 
元々”アバルト”はコンペティションイメージが強いのは今までの”私的な…”をご覧いただいている方々には少しでも伝わっているかな…って思いますが、新生”アバルト”ブランドを立ち上げるにはコンペティションフィールドは必須であり、絶好の機会だったわけです。
 
新生”アバルト”は、1つのブランドとして復活しました。
 
“アバルト”の歴史を簡単に振り返ると、コンペティターとして立ち上がりFIATに吸収されフェラーリを除くFIATのレース部門として活動してきたのです。
 
新生”アバルト”は、”FIAT Abarth”ではありません…あくまでも”アバルト”です。
“Ferrari”や”Alfa Romeo”と肩を並べたわけですね。
 
 
 
 
 
・・・
 
 
 
 
 
“私的な…”なのに、説明が長く重くなってしまいましたね(^_^;)
 
いつも通り軽いノリでいきましょう~ヽ(^o^)丿
 
 
 
 
 
IRCに参戦しているマシンをご紹介します。
 
前回も最後にご紹介しワタクシ常々欲しいとお伝えしている、コレです!
 
puntoabarth137.jpg
“Grande Punto Super 2000 Abarth”
 
 
飛んでます^^;
 
 
ワークスドライバーは3人のイタリアン
 
“Giandomenico Basso”&”Andrea Navarra”&”Umberto Scandola”
 
そして… 
 
唯一のフィンランド人ドライバー
 
“Anton Alen”
 
puntoabarth118 ※写真左
 
 
以前もご紹介しておりますが、この”アントン アレン”くんの親父殿
 
“Marrku Alen=マルク アレン”さん 
 
2337579036_3dc9f04b6a_b  
彼は、FIAT/Abarth及びFIAT Groupと深い係わりを持つ偉大なラリードライバーでした。
 
 
“マルク アレン=FIAT Abarth”でいうとワタクシの好きなコレに乗っておられました。
 
131_27.jpg
“FIAT 131 ABARTH Rally”
 
“FIAT 131″をご紹介したブログはコチラ!
http://www.checker-motors.co.jp/shop/yokohama/2008/02/24/_kromeofiatabarth_5.php
 
 
“サイドウェイ男”とか…
 
“無冠の帝王”と呼ばれていた”マルク アレン”さん
 
ドリフトを多用する当時のWRC。
ワタクシは彼のおかげでWRCに目覚めたわけです。
 
 
 
 
 
そんなこんなで、彼の息子もFIAT/ABARTHのマシンに乗ろうとは…
 
 
 
 
 
ウマ過ぎです!FIAT Group Automobiles!
 
 
 
 
 
“アバルト”が復活した時、イタリアでは2世代のお客様が多く来店されたそうです。
 
免許取ったら”アバルト”乗っとけ…見たいなノリらしいですけど…
(意外にも若い世代からの支持が多いようです。)
 
まさしくアレン親子のような図式が出来上がるという訳ですね~
 
 
 
 
更に!親バカなのか、FIATのマーケティングなのか分かりませんが…続きます。
 
 
 
 
その前に、直近に開催された”サンレモ ラリー”での勇姿をご覧下さい。
 
puntoabarth129  
puntoabarth122  
puntoabarth136  
puntoabarth134
 
 
この”サンレモ ラリー”ではナイトポッド付けたマシンがありました。
 
 
puntoabarth126  
puntoabarth127  
puntoabarth125  
 
別のラリーでライトポッドをつけた”アントン”くんのマシン
 
 
puntoabarth140  
 
カッコいいなぁ…欲しいっす(・_・;)
 
 
 
 
 
で、この”サンレモ ラリー”ではないですけど第6戦”Barum Rally Zlín(チェコ)”において実は…
 
“マルク アレン”さんが00カー(先導車みたいなもの)をドライブしたのです!
 
その時のマシンは…
 
 
 
 
 
M_alen500 M_alen500_2  
“500 アバルト”!
 
 
 
 
 
出来すぎです(^_^;)
 
 
 
 
 
ラリーファンには堪らないイベントだった事でしょう~
 
 
その時の様子はコチラ!

 

 
皆様参考にしてみてくださいね~
何といってもマルク アレンさんのインプレッションですから…
 
あれ?いつの間にか”500 アバルト”ネタになってる?!
 
 
いえいえ(・_・;)
 
 
息子の”アントン アレン”くんの”グランデプント アバルト”インプレッションをどうぞ
( ^^) _U~~
 

 
親子揃って…”アバルト”ってのも…イイですねぇ(^_^;)
 
 
 
 
ちゃんちゃん
 
 
 
 
 
 
 
◎ABARTH TOKYO
 
アバルト 東京についてはコチラ!
http://www.checker-motors.co.jp/shop/abarthtokyo/
 
〒145-0063 東京都大田区南千束1-3-8
TEL : 03-5754-3728 FAX : 03-5754-3723
営業時間 : 10:00~19:30
火曜定休日

東急池上線「長原駅」徒歩3分
東急大井町線「北千束駅」徒歩10分
環七「南千束」交差点より中原街道入る「長原」交差点
 
ABTKmap.gif

(p)Link (p)Link  Comment Comment Closed
▲ページトップへ
 

エージェント・Kの暴走…

10/01/2008@12:00

Ciao~
 
エージェント・K(ダークサイド)です。
http://www.abarth.ne.jp/
 
 
 
このタイトル…
今年の3月に使って以来、ココまで封印してきました(封印された?!)が…
 
 
 
 
 
久しぶりに、ちょっと暴走してみます\(◎o◎)/!
(営業Aから、最近暴走してねーじゃねーか…とツッコミが入ったので)
 
9月も終わりましたし…
 
注;この”暴走”は、”私的な…”を更に過激にエスカレートしたものです。あくまでも個人的にですのでご了承くださいm(__)m
 
 
 
 
 
さてと…
 
 
 
 
 
え~
 
 
 
 
 
今回、タイトルを”暴走…”だけに留めているのには訳があります(・_・;)
 
 
それはですね…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どれに的を絞ろうか分からない状態だからです!(-_-;)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
FIAT Group Automobilesが難問を突きつけてくれたもんだから、このワタクシが的を絞れずに悩んでしまっているのですよ(-_-;)
 
※FIAT Group Automobiles=本国
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
かなーりの難問です!悩みます!
 
何故、的を絞れずにいるか…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そのクルマ達とは、全部で3車種!
 
 
・3つは同じエンジン
・2つは同じシャーシ
・2つは同じブランド
 
 
こりゃ(ワタクシだけかもしれませんが…)相当悩みます(’_')
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どうしてなのかというと…
 
ワタクシは”ロメオ”を数台乗り継いでおります。
(ロメオ以外にもイタリア車を乗っておりました。当時のアバルトワークスに惹かれて…MOMOに換えちゃいましたが、純正で付いていたアバルトステアリングは未だに捨てられないでいます…)
 
以前”私的な…”の第1回目でも言っていますが、ワタクシ蠍(サソリ)と蛇(ヘビ)が基本的には好きです。
 
第1回目はコチラ!
http://www.checker-motors.co.jp/shop/yokohama/2008/02/04/_kromeofiatabarth.php

だから…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ドレを選べばいいのか分からなくなる事態が生じているんです!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・
 
 
 
前置きはイイからハヨ教えろって?
 
文字ばかり打ち込んでないで早くしろと…
 
 
 
注;あくまでも”暴走…”は個人的です。ご了承くださいませ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そのクルマたちとは…コレっす(・_・;)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
puntoabarth44  
前の”暴走”でもたっぷりご紹介している…”グランデプント アバルト”
 
 
 
 
 
そして…
 
 
 
 
 
500_abarth55  
“私的な…”で、少しご紹介済みの…”500 アバルト”
 
 
 
 
 
最後はコレ!
 
 
 
 
 
mito14  
ワタクシ、初めてマトモに紹介します…(他のスタッフが紹介しております)
 
“Alfa Romeo MiTo”
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いやぁ…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ワタクシ…サソリ好きとヘビ好きで(^o^)丿
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
困りませんか?(・_・;)
 
 
 
 
 
 
えっと~
 
 
 
 
 
 
・・・
 
 
 
 
 
 
別に困りませんよね?!(^_^;)
 
ま、ワタクシの場合はマニアAやエージェント・Iあたりに、お前がバカなだけだろうと言われそうですけど^^;
 
ですが!
 
 
 
 
 
 
エージェント・K(ライトサイド)が調べれば調べるほどドツボにハマっていくコノ3台!

 
 
 
 
 
“Alfa Romeo MiTo”なんか調べた日にゃ…FIAT Group Automobiles “Alfa Romeo”&”ABARTH” CEOのルカ ディ メオ氏が仕掛けた罠に、見事ハマってしまいます^^;
 
 
 
 
 
ライトサイドが集めた資料をコッソリと見せちゃいましょう~
※但し、イタリア本国仕様です!
 
 
 
 
 
と、言いたいのですが”グランデプント アバルト”のベース車輌のデータがまだ見つかりません^^;
 
そして、3車種共通のものが存在しないので…※だから厄介(-_-;)
 
 
現状で見つけたデータがございますのでご確認ください。
 
コチラ
http://www.abarth.it/configuratore/UI_content.html?$BLANK$
 
070920_AB_GrandePunto_53_1024  
 
 
お詫びとしては何ですが、ワタクシはダークサイドなのでオマケとして”グランデプント アバルト esseesse”のデータシートをお見せしましょう。
 
コチラ(PDF)
ファイルをダウンロード
 
puntoabarthSS30  
 
 
500 アバルトはコチラ(PDF)
ファイルをダウンロード
 
500_abarth85  
 
 
Alfa Romeo MiToはコチラ(PDF)
ファイルをダウンロード
 
※MiToの場合エンジンが3つある為、1.4TB 155CVを参照してみてください。
 
mito_engine  
 
 
 
悩む理由…
 
①コノ3台は、み~んな”1.4ℓ 16v turbo”エンジンです。
 
②”グランデプント アバルト”と”Alfa Romeo MiTo”は同じシャーシです。
 
③同じ”アバルト”ブランドで、同じエンジンを積んでいます。
 
 
 
 
“グランデプント アバルト”のデビューが半年ほど早いにせよ…
 
“500 アバルト”のエンジンスペックが若干抑えられているにせよ…(しかも5MT)
 
“サソリ”か”ヘビ”かの違いがあるにせよ…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
言葉だけで言ってしまうと…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
同じじゃん!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
注;”暴走…”は個人的な意見です。
 
 
 
 
 
ですが、皆様!
 
FIAT Group Automobiles は、シッカリとブランド毎のキャラクターを明確にしているそうです。
 
○アバルトは…
リアルスポーツ
 
○Alfa Romeoは…
スポーティ&エレガンス
  
※あくまでも個人的な表現です!
 
なんてったってブランドMDがウマいFIAT Group Automobilesですから信頼してもよろしいかと思います。※更に詳しい情報は、ライトサイドくんが調べる事でしょう(^_^;)
 
 
 
 
 
ま、どれをとっても”楽しさ”があると思いますけどね
※あくまでも個人的な意見です!ご了承下さいませ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて…ワタクシはドレにしたらよいのやら…
 
 
 
 
  
ちゃんちゃん…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
★オマケ
 
“500 アバルト”の”esse esse”KITが登場した模様です。
 
500_abarthSS8  
アルミを換えただけでもヤル気満々です。
 
500_abarthSS7  
 
 
ま、ワタクシは…
 
 
 
500_assetto_corsa21  
 
 
やっぱりコレかな~
 
 
 
 
 
・・・
 
 
 
 
 
※以前暴走した記録はコチラ!
http://www.checker-motors.co.jp/shop/yokohama/2008/03/31/abarth.php
http://www.checker-motors.co.jp/shop/yokohama/2008/03/31/abarth_1.php
http://www.checker-motors.co.jp/shop/yokohama/2008/03/31/abarth_2.php
http://www.checker-motors.co.jp/shop/yokohama/2008/03/31/abarth_3.php
http://www.checker-motors.co.jp/shop/yokohama/2008/03/31/abarth_4.php
 
 
 
 
 
◎ABARTH TOKYO
 
アバルト 東京についてはコチラ!
http://www.checker-motors.co.jp/shop/abarthtokyo/
 
〒145-0063 東京都大田区南千束1-3-8
TEL : 03-5754-3728 FAX : 03-5754-3723
営業時間 : 10:00~19:30
火曜定休日

東急池上線「長原駅」徒歩3分
東急大井町線「北千束駅」徒歩10分
環七「南千束」交差点より中原街道入る「長原」交差点
 
ABTKmap

(p)Link (p)Link  Comment Comment Closed
▲ページトップへ
 
 

COMMUNICATION

f Flicar
f YouTube
f Twitter
ABARTH
COMPANY
SITE MAP
PRIVACY POLICY
ABARTH TOKYOCHECKER MOTORSCOPYRIGHT(C)2009 CHECKER MOTORS Co.,Ltd. All rights reserved.
CLOSE
CLOSE
CLOSE